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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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私がいま住まわせてもらっている家から歩いて5分弱のところにプッブリチ公園があります。
日曜日などは、薄暗い家に居ても暗くなるだけなので、街中を散歩した後この公園で散歩して読書して勉強してみました。
parco
これが驚くほどきれいでのどかでした。
ポニーに子供を乗せて歩いている人、犬を放している人、熱く討論している人。
こんな都会のど真ん中に、こんな癒しスポットがあったとは・・・

私は木陰のベンチで過ごしていました。
土日は天気も良くて、かなり良い天気が続いているみたいです。
良い天気に恵まれて、本当にラッキーです。
しかしながら、木曜日に寒波に襲われるそうで、すでに憂鬱な私であります。
あと、一週間だけで良いから良い天気が続きますように!

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先週の木曜日は一緒に住んでいるイタリア人とその彼と彼の友達と私の友達一人でフェスタ(パーティ)でした。
私はレトルトのちらし寿司とおいなりさんを作りました。
同居人のAさんはお手製サルデーニャ料理ラビオリを作ってくれました。

前々日の火曜日・詰め物つくり
前日水曜日・ラビオリつくりと中身を詰める
huruu
木曜日はソースを作って茹でたものをあえて完成!という3日間による作業によりやっと完成したラビオリは 《フルルジョーニス》というらしいです。(本人もスペルは知らないそうです)
アラブやスペインの影響を受けているサルデーニャ料理は私にとって初体験。感動の一皿でした。
ラビオリ作りは私もお手伝いしました。彼女がするようにうまく作りたいのに、私がするとなぜかギョーザにはや変わり!結局生地を作るのに専念した次第です。(左がAさん作のお見本、右は私が作ったもの)

中の詰め物はマッシュしたジャガイモ・しょっぱい粉チーズ(塩代わりに使われます)・刻んだにんにく・ミントなどを混ぜて作られます。
このミントがとても味わい深くて、とてもとても新鮮な味になりました。
トマトソース(ちょっと辛め)であえて完成です。
frr

大家さんの彼はおいなりさんのご飯の甘さにショックを受けていました。確かにグラニュー糖では甘いよね・・・失敗
知らない単語がたくさん出てきて、それを丁寧に教えてくれるPAZIENZAな人たちのおかげで楽しく過ごすことが出来たフェスタでした。
4週間のコースの最後には、やはりテストがあります。

「難しいですか?」という質問を先生にぶつけたところ
「全然!普段やってる問題より簡単よーー!」
なんていわれてホッとしていました。
すると目の前に座っていた台湾人の女の子がニコッと笑って
「NON CREDERLO!」(信じちゃだめよ!)
と言われました。


「・・・やはり」
甘い考えは捨てようと思います。
そして日々精進

クラスメートのドイツ人について
とても優秀な人です。
今まで、留学した中でドイツ人と一緒に住んだことが2度あります。そのときも思ったのですが、ヨーロッパ人の中でドイツ人とはちょっとした`SIMPATIA‘を感じてしまいます。
9時から始まる授業に皆がやってくるのは9時10分くらい(先生も含めて)そんな中、9時に席についているのは私と彼女だけ。
つまり今週から通い始めた彼女が来る前は、9時に席についていたのは私一人でした。私はそのたび、
「あれ!?教室変わるって言ってたっけ!?なんで誰もいないの?」と言う感じで、不安にかられていました。
彼女いわく
「9時開始なのに遅刻してくる人を待って遅く始めるのは好きじゃない」
「休憩のあとも遅れてくる人がいるけど、そのたびに授業が中断されるのはとても不快」と言っていました。

アジア人以外の口からこの言葉を聞くことができるのは、ドイツ人だけだと思います。

ヨーロッパにもたくさんの国民性があります。
そしてイタリアだけでも、地方によってたくさんのキャラクターがあります。
(イタリアの都市間のキャラの差異はご存知のかたも多いと思います)
そういう違いを体験でもって目の当たりにできるのは、留学してるからこそ知ることができるのだと思います。
ただステレオタイプのイタリア人は意外にいないことも、イタリアに来てみて知ることができました。

イタリアに滞在して2週間と3日が過ぎました。
自分の周りに起こる出来事に対して、以前留学していたときとは違うとらえかたをしていることに気付きます。
そして、変わらないとらえかたをしてりる部分ももちろんあります。
それは、またの機会にしたためてみようと思います。

今日は「海の上のピアニスト」の原作となった《NOVECENTO》の一節を授業で読みました。
文章を読んで、映画で観たシーンがありありと浮かんできました。もちろん映画はこの本を原作にして描かれているのですが、本を読む限りNOVECENTO(船を降りたことのないピアニストの名前)のかもす不思議な雰囲気が、映画においてもうまく描かれていたのだと感じました。

文章自体は意外なほどシンプルな単語で構成されています。しかしながら、独特な形容表現が使われているので、それが何を示しているのか理解するのに少し苦労します。

一節をこちらに紹介
《E ogni volta finiva in un posto diverso:nel centro di Londra,su un treno in mezzo alla campanga,su una montagna cosi` altache la nebe ti arrivava alla pancia,nella chiesa piu` grande del mondo,a contare le colonne e guardare in faccia i cro ce fissi.Viaggiava》
ご存知の方もいるかと思われますが、これはピアニストと出会った男性の目線で描かれています。そしてそのピアニストが、船の上でピアノを弾きながら、想像力でもっていろんな国を旅している様子が上に紹介した一節で描かれています。

先生の説明で理解が深まったこともたくさんありました。
《NOVECENTO》は、出会うたくさんの人の話を聞いて、その経験をまるで自分の体験のように盗みとっている。という表現が気に入っています。

この文章だけで、本文の雰囲気を味わうのは難しいけれど、ともかく私はとても気に入りました。
日本に帰ったら、もう一度映画を観てみたいを思います。
会話の授業は週替わりでテーマが設定されていて、今週は映画でした。会話の授業は、そのジャンルにかかわる語彙が紹介されるので興味深いです。時には、作文を書いたり生徒同士で意見を交わしたりして、文法以外の幅広いイタリア語の知識を深めています。

イタリア語で、「どういう種類の映画が好き。」という表現をするときに使われるカテゴリー分けをした語彙が授業で紹介されました。

イタリア人と話すとき、イタリア映画祭を話題にするときに使えそうなので、紹介します。

○un film di avventura sull'operato della polizia
 →un film poliziesco
○un film dedicato ai promlemi politici e sociali
 →un film impegnato
○un film con avvenimenti tragici
 →un film dorammatico
○un film con molte scene di sesso
 →un film erotico
○un film che racconta una guerra
 →un film bellico/di guerra
○un film movimento in cui succedono molti fatti
 →un film di apionaggio
○un fiom che ravvonta una storia d amore'
 →un film romantico/sentimentale

上に紹介したもののほかにSFは un film fantascenzaといいます。
un film fantasia、 un film commedia musicale 、un film western 、un film di animazione 、un film storico 、un film horror
などいろいろあります。

機会があったら使ってみてくださーい
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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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