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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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イタリア語をしないで、あっという間の月~金でした。
今日は会社の忘年会。日ごろの感謝と付き合いもあり、参加。以前は、20人くらいだったけど、最近は人も減りこじんまりと10人程度、でもみんなとまんべんなく話しながら飲むには、丁度良い規模の飲み会でした。

そんなわけで、金曜の授業は出られませんでした。でも、いったん学校へ行き、宿題を提出して次回の宿題をもらってきました。
学校の事務所で、2級2次の面接官だった先生にも会う。宿題を提出した先生と3人でしばし、おしゃべり
「2次はどうだった?」と、言われたので「緊張していたので、なかなか思うように言葉が文章にならなかった」と言ったら、面接官だった先生は、「素晴らしい出来だったよ」なんて言ってくれるものだから、少し期待してしまった。

飲み会には途中参加で、飲みました。というか、食べました。お酒も飲めないわけではないのですが、飲むより食べるほうが好きだし楽しい。で、ビールを飲んでしまうとお腹がそれだけで一杯になり、食が進まなくなるので食事を優先します。今回は、一次会で早々に帰る女性陣が二次会にも参加。私も、便乗して入社して初めて二次会に参加しました。
他部署に異動した同僚のグチなどを聞きながらも、和やかな忘年会でした。

話は変わりますが、日本人は「無礼講」という言葉をたてに、羽目をはずしすぎる傾向がありますが、バカ騒ぎして飲むのはあんまり好きではありません。やはり、飲み会はみんなの親睦を深めるのが一番の目的では?な~んて、古くさい考えの私です。
そんなわけで、今日のような飲み会は、個人的に理想的な雰囲気で終わりました。

明日から、週末は大掃除です。イタリア語に関してはぼちぼち、次の目標に向けて動き出そうと思っています。
詳しくは、後日!
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とうとう、ここまで来ました。1次に落ちつづけ3回。4回目にしてやっとここにたどり着きました。(T_T)長かった・・・

いろんな人からアドバイスをいただきましたが、みんな口をそろえて言うのが「落ち着いて」
余計なことを考えないよう、自己紹介だけ考えて千駄ヶ谷に到着。東京体育館ではバレーの試合があるらしく、大変な賑わい。
私は、会場に入って受付を済ませてトイレへ。すると受付の女の人が、私のところへ
「受験票と違って眼鏡をかけてみえますよね?」
「あ、はい。ちょっと目の調子が悪くて・・・。」(←ウソ)
「では、写真と少し違って見えますので、まず面接の前に今日眼鏡をかけていることを面接官に伝えてください。別人だと思われる可能性があるので・・・。」
「・・・わかりました。」
なんと言う慎重さでしょう。実は来年レーシックの手術を考えていて、その検査が来週あるのです。
正確なデータを取るために、コンタクトは検査と手術の二週間前からしてはいけないことになっているのです。一応、目の検査と近視という単語をイタリア語で調べて待機すること約10分。

しばらく待って、面接準備のための部屋に通されました。4つのテーマから1つを選ぶようになっていて、私は“vivere felice ,ecco come"というのを選びました。参考資料としてイタリアの新聞記事を渡されましたが20分でそれを読み考えをまとめるのは無理と思い(その必要もないみたいです)、主にグラフを参考に考えました。

20分経過して、いざ面接へ!なんと、2級対策と今の映画の授業で習っている先生でした。そして、もう一人の日本人は白崎容子先生でした。思わず、「先生の本持ってます」と言ってしまいました。どこで、勉強してきたか、どのくらい続けているのかなどなど簡単な自己紹介から始まったので、用意していた文章を言いました(ほとんど暗唱って感じ)そんな中、先生が質問をはさみ話をしていき本題へ。
緊張してないフリをして、話をしつづけたものの、実はかなりの緊張で、二人とも一生懸命話を聴いてくれていたものの、かなりつたないイタリア語だった・・・。20単語ぐらいしか使ってないんじゃないの!?てくらい・・・。

結局、他の面接の部屋のどこよりも早く話を終えて、会場を後にしました。そのとき、眼鏡をかけていることを面接官に伝えるのを忘れていたことに気付きました・・・。でも、面接官の先生が知っている人だったので、まいっか。2次は初めてなので、どのくらいのレベルを求められているのか、よくわかりません。だから、自分がどのくらいできていたかも、よくわかりません。
なので、後は結果を待つのみ。

もうちょっとこう話せば良かったとか、そんな気持ち半分。開放感半分、とそんな気分です。
結果が来るまでは、この開放感に浸っていようと思います。

疲れました(^^;)

今日の個人レッスンでは、以前授業で読んだ記事の要約をしていきました。

要約の一つ一つの文章としては、割と正確にわかりやすく書かれていると、言っていただけました。
しかし私の場合、ちょっと短くしすぎていたみたいです(笑)そのため、要約だけでは、原文がどのような内容だったかをわかりにいというのが、総合的な評価でした。なので、今後は、その要約を読んだだけで、記事の全体が把握できるような文章を心がけたいと思います。

レッスンを受けるたび、先生の能力の高さに、感心してしまいます。まず、何より褒め上手!そんな中に、私に足りないものが何かを明確に言ってくれるのです。これは、マンツーマンならではの利点だと思います。しかも、語学への教養が高いので、足りないものに対するアドバイスが、的確で参考になります。

私のレベルはとても高いので、1級も近いうちに取れるよ、と言っていただけたので、恐縮してしまいました。私にとって語彙が一番の問題なので、それをどうにかしてから1級に挑戦したい、と答えました。
それに対する先生のアドバイス
1.インターネットに載っているイタリア語の新聞記事を読むこと
2.それを読む際、忍耐強く辞書をひいて、きっちりと意味を理解すること
3.その記事の、il riassunto(要約)やla parafrasi(注釈、わかり易い言い換え)をすること

と、これらが大事だと言われました。今後しばらくはこれらをレッスンで反復していこうということで、2次試験後もお世話になろうと思います。
今から、添削してもらった面接用自己紹介を音読。その他、今までの作文を音読しようと思います。

どうか、明日落ち着いて2次試験を受けられますように。
明後日、2次試験だというのに、プライベートで多忙が続き更新する時間があまり持てませんでした。
なんて、言い訳から始まってしまいました。
言い訳ついでに、
予定外の欠勤者がいて、予想外に仕事が多忙だった。
両親にプレゼントした旅行に変更が生じて、その手続きに手間取った。
その他、頼まれ事が多かったので、家でゆっくりPCに向かえなかった。などなど、でした。言い訳ですよ言い訳(^^;)
それでも、地味に音読はしていました。
苦手な発音は10回繰り返して、体で覚えるようにしています。

先週の個人レッスンで、自己紹介文を考えようとしたのに、映画の話になってしまいできなかったので、明日する予定です。
週末の出来事は追って、更新していきます。

日曜日に、個人レッスンでした。
作文は、以前2級対策の授業で添削してもらった作文をみてもらいました。手を抜いたわけではなく(笑)、読み返してみて納得できない部分があったからです。
前半は、かなり良く書けていたみたいだけど、後半の自分の意見をまとめるところは、文章として文法的に正しくても、選ぶ単語が適切でなく、その点を指摘されました。
和伊辞典を使っても自分の伝えたいニュアンスってなかなか見つからないですよね?そこで、いろいろ伝えたかったことを言葉で伝えてみると、ピッタリくる単語を先生がいくつかあげてくれました。
基本的な単語から、高度な単語までバリエーション豊か!
いくらイタリア語が母国語の人とは言え、教養がないとここまでいろんな単語を並べることはできないと、感心いたしました。

映画についての作文だったので、そこから話はイタリア映画の昨今の状況について話しました。
ロベルト・ロッセッリーニやフェデリコ・フェッリーニなどネオレアリズムの集大成とも言える大監督を好む先生にとっては、今日にイタリア映画はリアルになりきれない、エンターテーメントにもなりきれない、雑種の映画だ。とかなりの辛口ぶり。
私は、今更ネオレアリズムのマネをする必要はないから、今後もっと新しい方向へ進んでいくんだと思う。と反論
しかし、討論でイタリア人にかなうはずもなく、先生がお話をまとめて終わりました。(‐_‐;)

でも、先生は今のイタリア映画が好きじゃない、と言うけれど好きの裏返しなんだとは思います。
だって、嫌いなもののはずなのに、今の映画もたくさん観ているから。それと、語らせたら止まらないから(笑)

今度は、もうちょっと自分の意見が言えるように単語の勉強しなくては・・・。
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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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