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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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日本と同様イタリア語も、英語をそのまま使っていることが多いです。しかし、その中には英語で使っても通じないものも・・・
いくつか面白いものをあげますので、皆さん想像してみてください。
1.montgomery  2.flipper  3.body  4.smoking  5.beauty  6.jolly  7.tight

a.ボディスーツ
b.モーニング・燕尾服
c.ピンボールゲーム
d.バニティーケース
e.トランプのジョーカー
f.ダッフルコート
g.タキシード

正解は
1.ダッフルコート2.ピンボールゲーム3.ボディスーツ4.タキシード5.バニティーケース6.トランプのジョーカー7.モーニング・燕尾服
でした。
一番”なんで!?”と、思ったのが1.モンゴメリー(作家)の名前がダッフルコートという意味で使われていること。これは、先生もどうしてそう言うようになったかは分からないそうです。
2.のフリッペル(イタリア読み)は和訳を読んでもピンときませんでした。先生と、クラスメートが一生懸命どんなゲームか説明をしてくれて、何となく分かった程度。
5.のバニティケースも和訳がわからず尋ねたところ。いわゆるメイクボックスの可愛いバージョンのものらしいです。そうしたら、昨日雑誌のエスティローダーの限定化粧品で、口紅・ネイル・アイシャドウ・グロスにバニティケースがついて¥12.000というのをみました。「あ、これか・・・。」

外来語って面白い変化をしますね。
そして、essere + inでの表現をいろいろ学びました

・La sposa era in abito bianco lungo.
・tutti i ragazzi erano in smoking.
これら二つは着ている服のスタイルを指して essere + in で説明しています。その際、名詞の前に定冠詞が使われていないことが大きなポイントです。
この二つの文は
・La sposa indossava l'abito bianco lungo.
・Tutti i ragazzi indossavano il smoking.
と言い換えられます。そして、このときは、名詞の前に定冠詞がつきます。
essere + in は他にも色を使ってこんな表現もあります。
・essere in rosso (赤字の状態である)
・essere in nero (黒字の状態である、または黒い服を着ている:お葬式など)
・essere in bianco(ソースがついていないパスタ、または白い服を着ている)

後者二つは2種類の全然違う意味合いがあって面白いと思いました。


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週末は、金曜土曜とイタリア語の授業やらレッスンやらがあって、ネタが豊富なのに、それを更新する時間がなかなか設けられず、日曜にまとめてしている状態です。

少しでも、時間を作って更新できると良いのですが、まとめてしてしまっています。

金曜日の授業は、先生の授業の進め方にもだいぶ慣れてきて、何とかペースが作れてきたところです。宿題の答え合わせをしていても、ほとんどの人が少なくとも一つは質問をしているので、実に活気のある授業です。
他の人の意見も一生懸命聞いていて、自分の意見もオリジナリティあふれるもので、大変刺激的です。

金曜の先生は、2級対策でお世話になったので、合格した旨を報告しました。すごく喜んでくれたので、嬉しさも二倍になりました。

先日、このブログを読んでいるとある方からメールを頂きました。そこには、学校に通う利点と独学の効果的方法についてのリクエストがありました。

今は2次対策をしていますが、その内容に加えて、今までしてきた内容について詳しく書くことで、今後受験される方の参考になればと思います。

これだけ何度も落ちてきたことが、少しでも役に立てれば、無駄ではなかったと思えるので・・・。

結果から先に、1次試験合格しました!
まだ2次が残っているけど、それでも嬉しい!本当に嬉しいです。正直、最近会社で腹が立つことや悲しくなることがあって、イライラしたり泣きたくなったりカッとしたり、激しい感情が表に出てきていて、疲れていました。気力も削られているような感じでした。
でも、この結果を見て元気になれました。

点数は以下のとおりです
      私の点数/合格基準/満点
リスニング   20 / 16  /22
筆記      28 / 25  /36
作文      20 / 12  /20
合計      68 / 59  /78

でした。今までとってきた点数より10点くらい上がりました。何より、ビックリしたのは作文です。なぜか分からないけれど、満点。
テーマからは沿っていないとあれだけ落ち込んで、先生からは直され、基準点を取れていれば良いな。と思っていたのに。

こんな私でも頑張れば結果が出ると分かって、嬉しかったと言うよりホッとしました。あとは、周りのたくさんの人に応援・協力をしてもらったおかげです。
このブログのコメントでたくさん励ましてもらって、勇気をもらいました。本当にありがとうございます。
次は2次です。後3週間弱、頑張ろうと思います。
今日は、個人レッスンでした。
このあいだの10月に受けた2級の問題と、今までの結果(点数)を先生に見せました。
聞き取り、書き取り、作文全てで基準点を取っていても、トータルの点数で3回とも及ばず不合格だったためか
「Ma,perche'!?」と、言われました。
全てのカテゴリーの基準点の合計よりも、トータルの基準点のほうが高いことに納得していない様子。
たしかに、2003年に受けたとき結果を見て「Ma,perche'!?」と、私も叫んだもんな~

今日は、2級の間違えたところをチェック。文章の意味を理解できていなかった部分を教えてくれました。ちょこっと、下書きの作文を見てもらいましたが、ざっくり間違い、良くない部分指摘されました・・・。
日本語の文化としてその傾向が強いらしいのですが、文章に余計な説明を付け加えすぎているそうです。分かりやすく且つ簡潔に書く必要性を指摘されました。
このことを、spirito di sintesi と言うそうです。イタリアでは教養のある人ほど、言葉少なく多くを語るそうな。
こんなことを教えてくれる人は居なかったぞ!と感動しましたが、そうではありませんでした。
今まで、毛嫌いしていた要約がそれでした。長い文章を、簡潔に意味を失わない練習を、しばしばイタリア人の先生に薦められていました。イタリアでは、子供のときから要約を習慣付けられているそうです。日本でもするけど、あんまり重要視されていないもんな~

どちらが良いとは言えない。これは言葉の文化の違いと言っていました。

そして、過去問を参考にテーマに沿って話しをしました。とたんに会話がシドロモドロになり始めました。こんなに、話せないの!?と言うくらい、言葉が文章にならない。苦しい・もどかしい!
ここは、聞き取りとリピーティングや音読を徹底的にする必要がありそうです。
ショッキング~(T_T)
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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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