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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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もう、ほんとうにどうなるかと思った今年の夏・・・
一生夏が終わらないんじゃと疑ったこともありました
「暑さ寒さも彼岸まで」と一番最初に言った人を、心底尊敬してます

しみじみと秋を感じるここ数日ですが、
秋の夜長に読んでいる本を紹介

週末、涼みに行くためにブックオフに足しげく通った今年の夏。
最初は、気になるマンガ類を読み漁り、3作品(それぞれ十数巻で完結するもの)を読破しました(すべて立ち読み)

立ち読みに体力の限界を感じ(?)100円で買えるハードの本を買おうということになりました。
すると、あるわあるわ!
その昔、本屋で平積みで置かれていて、1,000円以上の値段に手が出なかった本がたくさん!
そこで買ったのが、ブリジット・ジョーンズシリーズ ↓↓↓

ブリジット

実はこれ、学生のときに一度買って、あまりにつまらなくて、ななめ読みしてすぐに売った本でした。
まぁ、学生だったし、映画をDVDで観たし、100円だしってんで買ってみました。

・・・
でもやっぱり面白くない
決して、内容が面白くないわけじゃないのだと思います。

修飾語が多い、一文がやたら長い文章が問題。
たぶん、英語を忠実に訳しているからこうなるのかと思われます。
でもこの長い文章がなければブリジット・ジョーンズの日記とは言えないから、忠実に訳されているのでしょう。

そしてもう一つの問題は、固有名詞が多すぎることでしょうか。
イギリスのリアルタイムで人気の俳優や番組ドラマが取り上げられていたり、地元密着のスーパーマーケットの名前が、私にはピンとこない。
その上、ファッションに疎い私はブランド名もあまりわからない。

それでも2冊読みました。
たぶんあと一冊で、読破となるのですが、続編がブックオフには売っていないので、あきらめています。

それで買ったのが、安野モヨコの「美人画報」です。
感想があるなら、また別の機会にということで

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まえまえから、気になって気になって仕方のなかった本がありました。
ちょこっと立ち読みしてみたり、ネット上のログを読んだし。
それでも、抑えきれない気持ちがあったので、買ってしまいました。
それが精神科医の香山リカ著の
しがみつかない生き方
です。

タイトルとはちょっと違って、現代の日本の社会のあり方とそれに追いついていない日本人について書かれていました。。午前に書いた「幸せの作法」に似たところもありますが、切り口は180度違っていて、面白かったです。
今の日本がどうしてこうなったか、とかをかなり深く分析しています。
しかも私にも分かる内容だったので、
「こういう考え方もあるのね~」と考えさせられました。

私自身、持つ物も気持ちもなるべく身軽を心がけています。
(実際はそういかないことばかりですが・・・)
なるべく世にある社会通念にとらわれないように生きていくために、良いヒントが詰まっている本だと思いました。

ただし、モチベーションは高めのときに読まないと、ちょっと落ち込んでしまいます
サラッと読めそうならお勧めの一冊です。
ご無沙汰してます。
3連休は実家に帰省したり、仕事で一喜一憂したりの毎日を送っています。
通勤中、お昼休み等に読むための本をいくつか
坂東 眞理子氏の
幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント

を読みました。

幸せになるためどうすれば?というよくあるテーマに沿ったものかと思いきや、女性が働く上での心構えについて書かれていました。

以前書かれた、女性の品格 も話題になったときに読みました。
こちらは、共感できること・できないこと混在の内容でした。
(服は値札を見ずに買うべき、と言うのは私にはできない芸当)
しかし「幸せの作法」は、再確認すること、肝に銘じておきたいことが多く、とても勉強になりました。

それと同時に、日本の一般企業は女性にとって、まだまだ働きづらい環境の部分があると痛感。
どういう覚悟で働いていかなければならないかを、考えさせられました。

今年の1月から通っていたTOEICの先生の本を一冊買いました。
時間がない人ほど英語は上達する

です。
800点を目指して頑張ったTOEICでしたが、及ばず780点
いつか目標を達成したいと思っていますが、そもそもの目標である転職ができたので、今は仕事を覚えることに必死です。
もちろん、本気になれば今でも語学の勉強を出来ない事はありません。
でも、語学をする目標が今はないので、どうしてもモチベーションは上がりません。
無職ではなくなり、給料をもらえるようになるので、また学校かレッスンに通いたい気持ちもあります。
でも、目標があればそれに集中して通うこともできますが、
通うのが目的で学校に通う、と言うのは性格上好きではないのでその気になれません。
3年前にイタリア語検定2級を目指して始めたブログでしたが、当時は迷いなく頑張っていました。
そのときから読んでくださっている方は、最近のCammininaに物足りなさを感じられているかもしれません。

そんな自分を正当化するつもりはありませんが、この本は「目標ありきの英語の勉強」と言う意味で、私の考え方と近しいものを感じました。
もちろん、先生はMBAも取得され、私がしてきた勉強から比べると全くレベルが違います。
でも
「勉強は、目標を設定してから短期集中で」
という所は大いに励まされました。

また、目標設定したときに、きっと大きな助けになってくれる一冊だと思います。
読んでなかったの!?まだ?
言われてもおかしくないのですが、須賀敦子さんの「トリエステの坂道」
をやっと、読み終えました。

www.shinchosha.co.jp/book/139221/


買ったのは、先月なのですが、ハリーポッターに忙しく、ほったらかしにしていました。
いや~素敵な文章でした。
もっと早く読んでいればよかった!

正直、最初は独特の文章になれるのに、時間がかかりました。
でも、2,3章読み終えると、だんだん加速がついてきて、その特徴的な情景描写のとりこになってしまいました。
以前、塩野 七生さんのイタリアについての本も読んだことがありますが、まさしく陰と陽で分かれた気がします。
塩野さんのエッセイは、どこか現実感が無く、ブルジョアなにおいすらするのに対し、
須賀さんのは、貧しさと孤独が前面に出ていて、当時のイタリアの現実をリアルに描いていると感じました。

読んでいると、匂いすら感じてしまうくらい、丁寧に描写されていて、一瞬イタリアにトリップした気になってしまいます。
殺伐とした、朝の満員電車の中で読むと、現実を忘れさせてくれて、何度でも読み返したい一冊です。
他の本も、機会があったら買ってみたいです。

イタリアに行きたくなったら、この一冊!!

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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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