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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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気が付いたら9月も後半に差し掛かっていて、カレンダーを見てビックリ!

9月最初の1週間
家族の頼まれごとで、バタバタ
でも、私自身もエンジョイ出来たので、結果オーライ

9/12 新しいイタリア語個人レッスンの先生宅へ
   詳しいことは、下記に

9/13以降 今度は私用であっちこっち
     前の会社の友人や、兄夫婦、以前良くしてもらった人に会えて満足

という生活を送っていました。

エンジョイしている毎日ですが、とくにイタリア語の個人レッスンを始めたのは大きかったです。
CILS対策をしてもらえれば、という私の要望に対する、メールでの先生の回答が、とても含蓄のあるものだったので、概略を記そうと思います。

イタリアでも、日本でもいろんな資格があるけれど、すべての試験のために勉強するというよりは、今あるレベルをあらゆる側面から強化していくことが大切かと思われます。
とくに、日本で学んでいる人の多くは受動的レベル(il livello passivo)は十分でも 能動的レベル(il livello attivo)の点で 能力が足りないと思われる。
そのためには、毎日我慢強く繰り返し、声に出して(←ここ強調)勉強すること。

と語られました。
今までの、先生とは違う独自の視点があるな~
なんて、とても感慨深いものがありました。
1回目はお試しレッスンということで、レッスンを受けに行くことになりました。
これはまた、長くなりそうなので、後ほど詳しく説明しようと思います。

フォロロマーノ
兄夫婦が新婚旅行で行ってきたイタリアの写真
フォロロマーノ 
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暑い日が続く今日この頃
ここ1週間くらい、毎日食べているねぎソースが熱いです。

2年ほど前、友人からもらった料理本
某有名料理家 栗原 は★みさんの本に紹介されていました。

サラダ油大さじ1をフライパンで熱し、ねぎのみじん切り2本分・赤唐辛子の小口切り一本分を香り良く炒めます。
そこに、しょうゆ1/2カップ・砂糖大さじ21/2・酢大さじ1・酒大さじ1を加えて、さっと温めて出来上がり。


酒・しょうゆ・こしょうで下味をつけた肉(豚・鶏どちらも可)に片栗粉をまぶして焼いて、これをつけるだけで、最高においしい料理になります。
焦げ目をしっかりつけるほうがおいしいと思いました。

個人的には、赤唐辛子の小口切りの代わりに、一味唐辛子少々で作るほうが気に入っています。

残ったねぎソースは、お豆腐・チャーハン・トマトにも合いました。

一週間くらいしてほとぼりが冷めたら、また作りたいです。

夏バテでもご飯モリモリいけそうです。
先日、TVのロードショウでペイ フォワードを観ました。



これが3回目くらいでしょうか?

友人がこの映画を観た後、衝撃を受けて話題に出していたのを覚えています。
高校までは、全然映画を見なかった私です。
しかしその友人が、たくさん勧めてくれるのがきっかけで、よく見るようになりました。
学生時代に再会したときに、映画の話をたくさんしたら、
「Cammininaと映画の話ができるようになった!」と驚かれました。

前置きはさておき・・・
とても素晴らしくて、とても悲しい話です。

個人的には、この担任の先生が好き。

現在の日本でも深刻な問題になっている、家庭内暴力や薬物中毒、アルコール中毒など、アメリカでの社会問題も浮き彫りになっている作品。

さまざまな角度から、考えされられる映画だと思います。
改めて、誰からどんな善意をもらったのか
それを、自分は誰に渡すことができたのか
と、考えさせられました。

先月から、問題集をしているのですが、ひたすら書いて読んでを繰り返すうち
その孤独に負けてしまいました。
正直、いろんな勉強の一環での問題集は、多少楽しめるのですが、それ一筋となると、孤独との闘いになってしまいます。

そんな私が、別の勉強として始めたのは、イタリア語音声をきいての音読
相手の言葉に答えたり、質問したり。
疑似イタリア語会話  ということで、孤独からは脱出できました

今回の音読で注力しているポイントは
発音とイントネーション そして噛まないこと
にしてみました。

今まで音読は、その文章をそらで言えるかどうか
(ちゃんと覚えること)
に注力していました。
でも、よりイタリア語らしく発音することは、今までしているようでしていなかった。
ということが理由であります。

これが結構難しい。
知らない単語は、噛む率が上がるので、何度も繰り返しチャレンジしています。

perdere di vista +人 ~を見かけなくなる(音信不通になる)
in passato 昔は、以前は
dare su 建物などが~に面している
recensioni di cinema 映画評

てんやわんやで、前回の更新から半月も経ってしまいました。
ボチボチというにはあまりにもボチボチ過ぎますが、
それでものらりくらりとイタリア語を進めています。

3周目、くらいで同じ参考書をしていますが
以前間違った問題には印を付けています。
ほぼ90%の確率で同じ問題を間違えます。

成長していないということが理由のひとつ
それと、独学用の参考書なので、なぜ自分が出した答えが間違いなのか、
きっちりと理解しないまま
「ま、こういう時はこういう答えなのね」
などと、曖昧なままにしてしまっていることが原因かと思われます。

追い込まれないと動かない私は、こんな状態で勉強を続けても現状維持も難しくなってしまいます。
そこで、一念発起!

個人レッスンを始めることを決意しました。
いまだ決意しただけで、行動を起こしていないのですが。
宣言すれば行動をおこすかと思われます。


la Via lattea 天の川
inquinamento  公害
arredo     家具一式
in cerca di  ~を探しに行く・探す
comprendere  含む・把握する
fare parlare di 物議をかもす
termine     用語・語彙・言いまわし
rito     習慣

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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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