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イタリア語検定2級への道

3回落ちて、2006年・4回目にとうとう取得できた イタリア語検定2級。 2007年秋イタリア語学校の奨学生として、会社の休みをもらい、ミラノに1ヶ月留学。 その後、ちょっとした燃えつき症候群になるものの、仕事に使うなら英語も必要ということで、 しばしTOEICの勉強をしていました。 2009年3月に受けた結果は、780点。 残念ながら目標の800点に届かず。 TOEICのおかげか否かは不明なものの、2009年念願の正社員で働き始め、語学とは遠ざかるばかりの毎日。 イタリア語への情熱が再び燃え上がる火はくるのか!?

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私がイタリア語を始めたきっかけは、大学1年のときの自由選択でイタリア語の授業があったことでした。

では、なぜそのときイタリア語に選択したかと言うと
そのきっかけはこの番組でした↓



Wikipediaによると1994年4月から1997年3月まで放送されていたそう。

私が見たのは高校生のときで、当時ピザ作り(もちろん生地から)にドはまりしてました。
ちょっとマニアックな番組内容と、ピザに惹かれ録画しました。
今思えば、「ノーピザ、ラッピッッツァ!(No "ピザ"、LA PIZZA!)」
あれはジローラモだった、
とおぼろげな記憶に残っていたのですが、正しかった!


つーかYouTubeすげぇ!と思います。
で、PIZZAに魅了されるだけでなく、
現地で話されていた言語と、人々のキャラに心奪われました。

で、大学に入学して授業の選択の際、
「イタリア語・・・PIZZAの国の言語、これよね~。せっかくあるし、やってみっか~」
て感じで始めてしまいました。
そして、今に至ります・・・

恐るべしワーズワース
でも、おかげで楽しい思い出もたくさんできたので

ワーズワースのおかげと言っても過言ではないかもしれません。

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気がつけば3月が終わっていました。
週前半は寒く、昨日あたりからやっと春らしくなってきましたね。
桜が長持ちしているので、私としては嬉しい限り

4月1日といえば、4年前私がこのブログを始めた記念日であります。
半年間、イタリア語検定2級をとるために、ひたすら勉強のことを考えていました。
もう、4年も経ってしまったのか~としみじみ
最近、ドラマの1クール(3ヶ月)をすごく早く感じます。
コレも年をとったということでしょうか

時間が早く感じるのには、初めてのことが少なくなるから。
と、どこかの記事で読んだことがあります

だから、年をとっても何か新しいことにチャレンジして
時間をゆっくり感じたいと思います。
確かに、仕事を始めた10月~の一ヶ月は、すごく長く感じた

最近のイタリア語学習は、行き帰りの電車の中で、携帯に入れたイタリア語教材を聞くことくらいです。
でも、テレビでイタリア語を聞くとムムッと反応できます。
(トリノの世界フィギュアでの点数がイタリア語で読まれていたり)

食べ物系の内容だと妄想を膨らませて楽しめます。

Vado alle sagre ,e provo tutti quei piatti della tradizione popolare.
la sagra お祭り の意 sacroと混同してしまっていました。
     主に宗教的なものや収穫祭などに使われる

La fontina sciolta che si amalgamava alle patate.
溶けたフォンティーナがジャガイモにからまる。
美味しそうなシチュエーション・・・
フォンティーナはピエモンテ州のチーズ
amalgamarsi a~ ~に混合する、混ざる

フォンティーナ
気になったので、調べてみました。
チーズフォンデュをイタリアでするときは
このチーズが使われるのだとか・・・
美味しそう!

図らずも転職に成功し、新人として働き始めて一ヶ月が経とうとしています。
最初はアシスタントとして、その日その時指示されたことをこなしていました。

そんな勤務一週目(一番へとへとに疲れていたとき)、なぜかイタリア語の仕事が単発でありました。
それは、社長が輸入している絵画のタイトルの和訳と英訳です。
タイトルが書かれた表に、正しいスペルで入力されていないらしいものが多く、電子辞書では見つけられない単語もありました。しかし、悪戦苦闘を経て何とか終えるという出来事がありました。
小さい会社ならでは、社長が私の経歴を把握していたから来た仕事でした。
こんなことってあるんですね。

それにしても、アルファベット一つ違うだけで、単語が調べられない。
便利と思っていた電子辞書にも落とし穴はありました。
その点ポケット辞書で調べなおすと、見開きで他の単語もざっくり見渡せるので、
「この単語じゃ?」とあたりをつけることができました。
もちろん電子辞書も、前後の単語を見ることができますが、範囲が狭すぎて、ちょっとした入力違いをカバーできませんでした。

イタリア語を勉強していると、単語を頭の中で一度音声化してから調べます。(私だけ?)
だから、LとRの間違いはあれど、写し間違いってあんまりないと思っていました。
でもイタリア語を知らない人は、音声化しないので、写し間違いが生じやすいと言うのも一つの発見です。

電子辞書と普通の辞書それぞれの長所短所を知ることのできた仕事でした~

仕事を始める前に済ませようと一念発起
何とか成し遂げた本棚整理で見つけたイタリア語のノート
DI+infinito、A+infinito
それぞれの動詞がまとめてあった、使えるメモを見つけたので
載せてみようと思いました。

まずは 動詞+DI+infinitoから

cercare di infinito(以降di infinito は省略)
 【~しようと】努める
smettere 【~を】辞める、断つ
finire 【~を】終える
promettere a 人 di (人に)【~することを】約束する
rifiutare 【~するのを】拒む
ricordarsi 【~するのを】覚えている
consigliare【~するよう】勧める
decidere 【~を】決心する
tentare 【~を】試してみる
convincere 人 di 物 (人に)【物】を確信させる
accorgersi 【~に】気付く・自覚する
ordinare 【~を】命令する
pregare 人 di 動詞 (人に)【~を】頼み込む
sopportare 【~に】耐える
meritare 【~に】値する、ふさわしい
trascurare 【~を】し忘れる

動詞の後ろにつく前置詞はよくテストなどでも出題されます。
よく使われる単語ほど、
「あれdiだっけ?aだっけ?」
となるので、読んだり書いたりしているときにまとめておくと良いと思います。
イタリア語の事をめっきり更新していない状態です。
明日から、新人としての社会人生活が再会するので、
先週腹痛から復帰後、予定を入れて活動的に過ごしていました

今日したかった念願の事を達成しました。
それは本棚整理
整理整頓が苦手な上、雑誌・本・郵便物あれこれかまわず放り込むものだから、カオスと化していました。

整理整頓が苦手な私のための整頓方法を雑誌で見て、まずドレッサーで試してみました。
すると驚くほど綺麗になり、その後散らかりにくい
ドレッサー
そこで本棚でも実践。
その整頓方法とは、
棚にあるものぜんぶ取り出して、捨てるもの残すものを分ける
捨てないものを分類して、入れなおす
と言うものでした。

このやり方は、時間がかかるので今日中にと思い、やり遂げました!
(実際は、疲れ果て1割くらい残ってるけど)
その過程のなかで、イタリア語のあんな資料こんな資料の山・・・
そこで使えそうなものとして
不定詞につく前置詞"a"ヴァージョン
不定詞につく前置詞"di"ヴァージョン
を書き分けたリストを発見。
私、こんな地道なことしてたんだな~
と感心していましたが、これは使えるので復習の意味もあり
おいおいブログに載せようと思います。

今日じゃないってところは、疲れ果てたワタクシを察していただければ幸いです。
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プロフィール
HN:
Camminina
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
イタリア語
自己紹介:
埼玉県在住。4度目の挑戦にして2006年12月、晴れてイタリア語検定2級に合格。
2007年2月、イタリアでの4週間授業料免除の奨学生に志願・通過!
10年目にしてやっと実り始めたイタリア語ライフ。
その後、TOEIC受験を経て貿易関連の会社に転職。
語学から、少し離れた生活を送っています。
好きなもの:たくさん
嫌いなもの:パイナップル、魚の目
興味津々なもの:建築、英語、スピリチュアル

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